2月14日の情報が多い!2月14日といえば?
犯人が、最初からわかっているいわゆる倒除法のミステリーで外国のもので、おすす....
犯人が、最初からわかっているいわゆる倒除法のミステリーで外国のもので、おすすめのものはありますか?日本では言えば、鮎川哲也の鬼貫警部のシリーズのようなアリバイを崩して、犯人を追いつめていくような話が好きです。
ドラマ古畑任三郎のように最初から犯人はわかっているようなミステリー小説でおす....
ドラマ古畑任三郎のように最初から犯人はわかっているようなミステリー小説でおすすめのものありましたら教えて下さい。鮎川哲也の鬼貫警部のシリーズが好きでしたが、これ以外で日本でも外国でもどちらでもいいです。
私は推理小説好きです。これまで日本の古典本格派(松本清張・横溝正史・高木彬光....
私は推理小説好きです。これまで日本の古典本格派(松本清張・横溝正史・高木彬光・鮎川哲也等)しか読んでこなかったのですが、さすがに作品数的に限界がきており、そろそろ他の作家の作品も読もうと考え始めております。上記4者をご参考に、最近(10年くらい)の作品でおすすめはありますか。ちなみに作中にさりげなく真犯人の嘘があり、あとで「そうだった」と気づく、といったタイプのもの(わかりづらいでしょうか)が好きなのですが。よろしくお願いいたします。
佐野洋の短編小説を探しています。内容としましては、昔話の桃太郎が誕生までの話....
佐野洋の短編小説を探しています。内容としましては、昔話の桃太郎が誕生までの話を題材としていました。「兎の秘密」の中の「桃太郎は意地悪」とは別の物です。確か、桃源郷という世界で、"桃"という女性と男性とが出会います。そして最後に二人の子供であろう桃の実が大きく実り…最終章で、「どんぶらこ~どんぶらこ~」と昔話の桃太郎を連想させるものでした。私が読んだ時は、(うる覚えなのですが…)鮎川哲也編の短編集の文庫本だったと思います。ずいぶんネットで探したのですが、キーワードをいくら打ち込んでも題名がわかりませんでした。何とかもう一度手に入れたいと思いますので、どうかお知恵をお貸し下さい!
ミステリー(特に叙述トリック系)の有名どころは数多く読んでみました。他にオス....
ミステリー(特に叙述トリック系)の有名どころは数多く読んでみました。他にオススメがあったら教えてください。貫井徳郎『慟哭』『プリズム』、森博嗣「S&Mシリーズ」全て、乾くるみ『イニシエーション・ラブ』歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』、殊能将之『ハサミ男』、綾辻行人『十角館の殺人』、我孫子武丸「殺戮にいたる病」アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』『アクロイド殺し』『オリエント急行の殺人』をここ2ヶ月ほどで読んでみました。これまでミステリーは殆ど読んだことがなかったのですが、すっかりはまっています。他にこんなのがお勧めだというものがあったら教えてください。叙述ミステリーじゃなくてもかまいませんが、社会派ミステリーよりは本格的なものがいいです。なんとなく伊坂幸太郎は読まず嫌いをしています。乙一も合いませんでした。宮部みゆき・東野圭吾なども以前か読んでいましたが、大衆的過ぎて最近はあまり魅力を感じません。森のSMシリーズは『すべてがFになる』から10作品全部読んでみましたが、どうも最初のインパクトが超えずVシリーズも読破しようかどうか迷っているところです。また、とりあえず今のところは、綾辻行人の館シリーズを読み進めるつもりでいます。
「早春に死す」 BY鮎川哲也 igaiga 2008.11.27 09:32:15 読書 本/文学 » 小説 本の帯に「鬼貫刑事 最大の危機!」なんて書いていた。 これってもしかして 糖尿の鬼貫刑事?大地康雄さん演じる鬼貫刑事!?!?!?! と ...
大きな作家だなあ、と読みながら感嘆してしまいます。 偽りの墳墓 (光文社文庫) (2002/12/10) 鮎川 哲也 商品詳細を見る 浜名湖東岸の温泉街で、土産物屋のおかみ・いくが首つり死体で発見された。自殺を偽装した痕跡があったことから ...
... 新人発掘のために、光文社文庫が「本格短編」を募集し、鮎川哲也が中心になり、応募作品を審査し、当選作を選び本格ミステリーの短編集「本格推理」(1)~(10)(編集長・鮎川哲也)が、発刊されたが、この中で、本格ミステリーの条件をあげているが ...
... 読んだのは、本格推理作家鮎川哲也の事実上のデビュー作であるばかりでなく、戦後本格ミステリの出発点とも言うべき記念碑的な傑作『黒いトランク』(創元推理文庫)。 ... 鮎川哲也は『憎悪の化石』や『黒い白鳥』など代表作を上げるのに悩むが ...